---
title: "ホッケをアジングメソットでやってみよう！"
id: "656"
type: "post"
slug: "2022-0305_hokke"
published_at: "2022-03-05T09:00:00+00:00"
modified_at: "2026-04-13T23:29:51+00:00"
url: "https://syabero.com/2022-0305_hokke/"
markdown_url: "https://syabero.com/2022-0305_hokke.md"
excerpt: "動画をご覧の通りなんです。ホッケの取り外し以外はほぼノーカットで撮りました。1投で1匹釣れる感じでした。前日も少し溜まっていたので釣れるだろうと目論んで行ったところ相当数のホッケがいた。溜まっていたのがわかったので溜まっ […]"
taxonomy_category:
  - "YouTube"
---

[ホーム](https://syabero.com)

[コラムその他](https://syabero.com/category/column/)

[YouTube](https://syabero.com/category/column/youtube-column/)

動画をご覧の通りなんです。ホッケの取り外し以外はほぼノーカットで撮りました。1投で1匹釣れる感じでした。前日も少し溜まっていたので釣れるだろうと目論んで行ったところ相当数のホッケがいた。溜まっていたのがわかったので溜まった分かなとその時は思っていたのです。

野暮用が入り、用事を終えたところ釣り人が防波堤を埋め尽くす勢いで人が急激に増えていました。釣果もクーラー釣りで何をやっても釣れる状態になってました。友達がいたので入らせてもらって数匹釣って帰りましたが、新たな群れが港内に入ってきたのではと予想してます。

前日までは3時間やって3匹がやっと状態でしたから、それしか理由が思いつきません。数日は滞在してそうなのでまた行こうと思ってます。行くといっても3分で着くんですけど、釣れてる時に色々と試したいことがあります。釣れない時に調査は全くできませんからね。

一般的にホッケの生息は水深100メール前後と言われていますが、50メートルから150メートルにいるように思っています。オフショアでは年中釣れます。ただ、適水温は比較的低いので夏場はより深い場合があります。岸から釣れる時期は冬の始まるころに産卵をするために岸寄りしてきます。その時が岸から釣れるチャンスです。

抱卵しているので味は今ひとつといった感じです。最近は産卵は時期がずれており長く岸にいることも多くなったように感じます。雪解けが始まる頃、北海道の石狩湾ではニシンの産卵が始まります。この卵を狙ってホッケがやってきます。ニシンからすると天敵といっていいです。群れでやってきて食べまくります。春の荒食いというやつです。現に今釣れているホッケをさばくとニシンの卵でいっぱいです。ただ、港内では群来は確認出来ていません。どこか違う場所でニシンが産卵しており、食べきって港内に入ってきているのか？ 考え出すときりがないです・・・。

ホッケは雑食と言われるくらい、何でも食べる魚で、小魚（シラス・稚魚）や甲殻類（オキアミ・イサダ他）、底生生物などを食べている。このことから餌にはあまりこだわらないということが分かります。サビキ・フカセ・ルアー・ワームなど自分の好きなスタイルで釣行可能ではありますが、その日のコンディションによってまったく見向きもしない場合もあります。ただ、群れの捕食スイッチが一度入ればもう乱舞し何をやっても釣れる状態になります。

今回の動画もそんな状態でした。撮影時は朝で他にいた人は1名でしたが、まさにいれぐいというくらいホッケが港内に入ってきたのだと思われます。前日は半日やって数匹の釣果でしたからね。私は毎日通っていたので日に多くて3匹で1週間言ったとしても27匹なんで食べる分には多いので、早朝30分で終了！ 6匹を持ち帰って用事を済ませることにしました。

午後になり覗いて見ると人がいっぱいでクーラー釣り状態でした。3桁で喜んでいる人が多くいましたが、違和感もあります。冒頭にも申し上げましたが、ゾーンに突入するとなんでも口に入れてしまうのでどんな仕掛けでも釣れるので、誰でも簡単に大漁という話です。大漁ってもうレジャーではなく漁なんです。正直なんだかな〜と思っています。感の良い方はわかると思いますけど！

一般的には、サビキ釣り、フカセ釣りがもっともポピュラーでサビキは群れが大きいと針が多い分、釣れる本数も多くなります。喰いが悪いとフカセ釣りが有利になり、遠くの方まで仕掛けを入れることができる点でも有利かも知れません。しかし、サビキやフカセで必要不可欠なのは撒き餌で群れを集めて数釣りするには撒き餌が重要なポイントとなります。喰いが渋い時は、更に差し餌を入れたりするので更に必要になってきます。要は費用がかかってしまうということです。

ジグサビキで釣られる方も増えていますし、ワームでも十分に釣れます。釣果はどうしても落ちるとは思いますけど、費用はあまりかからずにできる点と釣り場の汚れやゴミはあまり出づらいのは良い点かと思います。私のホームでもワームが8割くらいですかね。以前は違ったと思いますが、今は一般的になってきました。

何かしら、釣りをする時に考えているのはミッションです。これでやってみようと釣りの幅を増やしたいと思っています。幅が増えると様々な点で活用できます。幅を活用して、食い渋った時に選択肢を増やしたいというのが理由です。

今回のミッションは、アジングの要素を入れて釣るです。ここでは、狙った魚種の特性を知る必要があります。ホッケは雑食であることは説明したと思います。小魚（シラス・稚魚）や甲殻類（オキアミ・イサダ他）、底生生物でもっとも多く捕食しているのは、オキアミやイサダの甲殻類だと思っています。よく言われるオキアミパターンの一つではないかと考えます。細かく小さな歯は持ちますが、吸い込みで捕食してる。アジやニシン、イワシのように大きく口をあけて食べる、噛むのではなく吸い込む。

チャレンジするために用意したのは、2インチと2.3インチのシラスをイメージするワーム（ケイムラ）、カラーをオキアミの赤を使用しました。ジカリグ4gでした。結果は上々でうまくいった感じではありますが、ホッケがいる時は何でも釣れる説があるので成功とは言いづらい感じがしますけど・・・。

まだ、釣れる日があると思うので次のチャレンジを考えています。乞うご期待！

## 関連記事

関連記事は見つかりませんでした。

スポンサーリンク

[釣りの大敵！ サビ対策](https://syabero.com/2022-0302_maintenance/)
[ニシンの卵がお腹にいっぱいどこで食べてる？](https://syabero.com/2022-0312_hokke2/)
